7月の生花でフラワーアレンジメント教室

2019/08/21
津田沼 生花

7月のフラワーアレンジメント教室の作品です。夏の時期という事もあり、普段より少しグリーンを多めにご用意しました('◇')ゞその分、色数が少な目ですっきりした印象に仕上がっています♪♪大き目の緑の葉っぱは「モンステラ」というもの。鉢物でも人気がありますよね。とっても特徴的な形をしていて面白いんです!切れ目がそれぞれに違っていて、存在感バツグンです!ジャングルの中で怪獣のように見えるところから、「モンスター」が変化してモンステラとなったそうですよ!!怪獣のように大きい葉っぱです。アレンジもちょっと気を使ってあげないと難しい葉です。真っすぐに入れてしますと(面)が多すぎてしまうので、ちょっと斜めに入れてあげるとよいでしょう。後ろに見える茶色の円柱状の物は、ガマの穂です。川辺などに育っている植物です。アレンジに入れるとこんなにも可愛くなります!プチ情報として、ガマの穂はかまぼこ(蒲鉾)の語源だそうです。昔、かまぼこは細い竹にすり身を付けて焼いていたそうです。確かに香ばしく焼けた色や形が蒲の穂に似ていますよね!!みなさんもグリーン多めのアレンジメント、作ってみてください。夏場は特に日持ちが良いですし、見た目にも涼やかでおすすめです( ^^) _U~~